レーシック先進国アメリカのユニークなサイト
●レーシック先進国アメリカのユニークなサイト
視力回復のレーシックはアメリカが先進国です。
考えてみればこういった角膜をレーザー光線で削ってしまうという無茶な考え方をするのがアメリカらしいです。
もちろん、無茶といいながらも今の時代になっては、レーシックは当然のような視力回復の方法として確立されてしまっているところがすごいです。
ところで、先進国らしくレーシックに関するユニークな情報を提供してくれているのもアメリカです。
たとえば、このサイトは、レーシックに失敗した場合の視野ってこんな感じというのが体験できるサイトです。
http://www.visionsimulations.com/
特に、ハログレアなんていうのは分かりやすい失敗です。
でも、ハログ、レアってどんな感じなんていうのはレーシックに失敗してみないと分からないです。
ちなみに、失敗かそうでないかは、手術後の時間経過によって状況が大きく変わってきます。
つまり、ハロ、グレアは、時間薬によって状態が落ち着いてくるです。
神経質で口うるさいクレーマー系の患者だとすぐに眼科医にクレームを入れてくるでしょうが多少我慢強い患者ならしばらくすれば直ってしまうのです。
一応、ハロ、グレアってこんな感じなんだよって言うのが分かるだけでも参考になるサイト化もしれません。
英語のサイトですが、文章を読めなくても何となく使えます。
ハロはHalos、グレアはGlareと書かれているので分かると思います。
レーシックの手術をする前の説明でハロ、グレアの意味が分からない人に説明するにも使えるサイトですね。
多分、医者は患者が怖がるから見せないような気もします。