視力回復のレーシックに必要な別費用
●視力回復のレーシックに必要な別費用
レーシック手術の費用はかなり安くなってきました。
イントラレーシックと呼ばれる最先端の方法であっても両目で10万円を切る眼科もあります。
イントラレーシックは、フラップの生成からすべてをコンピュータ制御で行うもので高価な機材が必要なため従来の方法よりも高額でした。
ただ、周りがどんどん機械を入れて競合が多くなってくるため需要と供給の関係で価格が下がっているようです。
ところで、レーシック手術をする際に、本体の手術料金以外に必要な費用があることを忘れてはいけません。
そして、それがいくら必要なのかをしっかりチェックしておかないと、本手術の料金が安いことに目を取られて結局総額はそこそこに料金になることもありえます。
本手術以外に必要なのは、手術前と手術後にかかる費用です。
手術前には、検査がありますので、この検査費用が数千円から1万円程度必要になる場合があります。
手術の後は、目薬をはじめとした薬代と術後の定期健診にかかる費用です。
視力回復のレーシック手術をする眼科医のホームページはたくさんありますが、これらについて明確に表記されているところはあまりありません。
本手術にすべて含まれている場合もありますが、わざとグレーにして収益を上げようとしている眼科医がいないとも言えません。
医療行為とは言え、視力回復という自由診療ですから一般の商売と同じような考えて対応した方が無難です。
術後の定期健診や目薬などは、手術をやってしまうと必ず必要になりますから後から断ることができません。
手術をしてもらう眼科医を決める際には、これらに必要な費用をしっかりと聞いて納得しておく必要があります。