眼を酷使している人はレーシックで視力回復すべきか?
●眼を酷使している人はレーシックで視力回復すべきか?
普段の生活で目を酷使している人はたくさんいます。
受験勉強の学生さんはもちろんですが、パソコン仕事が中心で一日中画面に向かっている人もそうでしょう。
こういった眼を酷使している人はレーシックで視力回復すべきなのでしょうか?
なぜなら、レーシック手術での視力回復というのは角膜にコンタクトレンズを作ることとほぼ同じだからです。
毎日のように目を酷使していると結局は度が進んでしまいます。
もちろん、メガネやコンタクトレンズよりははるかに安定した状態での視力矯正です。
そのため、メガネやコンタクトレンズのように不安定なことが原因によって度が進むことは少ないと言えるかもしれません。
ただ、やはり毎日細かい仕事を続けるような生活習慣をしている場合は、目が近くを見るように替わってしまっていることを忘れてはいけません。
つまり、近視になるということはある意味では、環境に応じた体の対応能力ともいえるのです。
たとえば、受験勉強で目が悪くなった人が社会人になって外での仕事が多くなってデスクワークがほとんどなくなったとします。
こういったケースでは、目を酷使する生活習慣とは決別しているので視力回復のレーシックをしてもキープできる可能性があります。
逆に、目を酷使している受験時代から、社会人になってもパソコンを使った業務が中心の人は生活習慣が全く変わっていないわけです。
レーシックで視力回復をして視力が戻ってもしばらくしたらまた度が進んでいる可能性は大いにありえます。