視力回復のレーシックのいい加減さ
●視力回復のレーシックのいい加減さ
レーシック手術を受けた方の話の又聞きなので真偽の程は定かではありません。
ただ、これがレーシック手術の真実だとしたら、ある意味これはいい加減なのかもしれません。
その話というのは、レーザーで削る角膜の厚さの話なのです。
噂によると、若い人と中高年の場合は、削る幅が違うそうなのです。
若い人、つまり20歳台ぐらいでしょうか?
そういった年齢層の方々の場合は、将来の近視の進行を考えて集めに削るそうです。
つまり、手術が上手く行けば当分は見えすぎの状態になります。
逆に中高年、40歳以降の人の場合は、老眼を考えて薄目に削るそうです。
何か理にかなっている様な気もする話ですが果たしてそうなのでしょうか?
もちろん、眼科医によっては違うでしょうし、患者さんとの相談もあると思います。
ただ、この話を聞くと、レーシック手術というのが所詮は交換のできないレンズを目に植えつけるという方法であることが分かります。
見えすぎというのは近視でメガネをかけている人には分かると思いますが非常に疲れます。
つまり、眼精疲労を加速させる可能性があるのです。
即効性を求められる視力回復のレーシックですから、手術後に視力回復までに時間がかかっては意味がないのかもしれません。
ただ、眼というのはある程度は見えやすく元に戻りますから、どちらかというと薄めに削って視力の回復を待つレーシックもあってもいいような気がします。
もちろん、戻らなかったら再手術か、メガネの併用になりますが、厚めに削るというのがどうも気になる感じです。
手術前には、このあたりの話をしっかりしてからレーシックをして視力回復を目指したいですね。