視力回復ならレーシックで決まり~レーシックと言えば視力回復の代名詞

レーシックの再手術

●レーシックの再手術

視力回復のレーシックは、再手術というものがあります。

再手術というのは、もちろん手術後の視力に問題があるから行うわけです。

眼科クリニックにもよりますが、再手術が無料でできる期間というものがあります。

中には生涯無料という保証をつけている眼科もあります。

ただ、その眼科が手術を受けた人の生涯、ずっと存続している必要がありますから現実的には長くて十数年ということになります。

もちろん、再手術というのは、削った角膜を更に削る手術です。

つまり、削る余裕がないとできません。

レーシック手術のポイントは、角膜をどの程度の厚さ残せるかにかかっています。

つまり、強度の近視の方の場合は、視力回復はしても角膜がほとんど残らないなんてことになるからです。

あまり、角膜が薄くなると、眼圧が上がってしまって問題が発生します。

眼球というのは、球体であり外側全体に均等に圧力がかかっています。

ある一定の箇所だけ、薄くなると当然圧力に対して弱くなります。

それが、角膜の削り過ぎによる問題です。

あまり度の強い近視でない方は、多くの角膜が残せると思われますので問題ないのでしょう。

ただ、強度の近視であるからこそ、裸眼での視力の復活の切望するわけです。

このあたりが、何ともジレンマということになります。

視力回復のレーシックの再手術は、お金の問題も重要ですが、角膜がいかに残っているかが一番重要です。

一度、削ってしまうと絶対に戻せない角膜ですから、できれば再手術は避けたいところですね。